結婚式の内祝用カタログギフトって、いろいろある?

最近では結婚式の内祝いというと、結婚式に出席できなかった方から
お祝いの品などをいただいたときの、お返しの品・・・
というのが一般的なイメージのようです。

しかし、この内祝いの方法も地方によっていろいろあるようで、
たとえば挙式前にお祝いしてくださるという方を招待して、
自宅などで飲み食いする方法とか、
またその内祝いの場を設けない代わりに、
内祝いの品を贈るのだ、というところもあったり。

結婚の風習も、内祝いの考え方も
地方によってそれぞれというのがどうやら一般的みたいです。

この地方差による風習やならわしの違い、
本当にときどき悩まされることがあります。
何より自分が「常識」だと思っていたことが全然通用しない、
また全く通じないどころか「え!?」とびっくりされることが
多いものです。

結婚式もそうですが、普段の日常生活でもたっぷり。
たとえば主人の地元では、お正月にはおせちを食べないのです。
おせちといえば、日本人の正月では・・・
と当たり前のように思っていたのですが、
日本の中におせちがいらない場所があったなんて!
というのが結婚の一番の衝撃でした。

・・・というか、その親族間だけのルールなのでしょうか。
いまだに謎です。

風習とはかけ離れていますが、お正月といえばお雑煮です。
この味つけも地方によってばらばらで、離れた地方同士で結婚した場合には、
もめごとのひとつとなることがよくあります。

私はいろいろな地方のハーフなので、白みそとおすましの両方を、
1日2日にわけて頂くのですが、主人の地方はお醤油ベースで。
そういう訳で、うちんちのお雑煮は醤油&おすましを合わせた味に。
お雑煮もカタログギフトのように、時代によって、刻々と進化していきます

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